CSR

【東北関東大震災で被災された方への支援】H23.03.18

3月11日に発生しました東北関東大震災で被災された皆様には鳥飼ハウジング社員一同、心よりお見舞い申し上げます。
2005年に発生しました福岡西方沖地震の際、建物をお預かりする管理会社として、かけがえのない住まいについて数多くの教訓を学びました。住居を失われた方、住居を離れ避難しなければならない方に少しでもお役に立つことができないか検討しました。

鳥飼ハウジング株式会社では、自社所有物件を中心に一部物件を3?6ヶ月の家賃免除で入居受付致します。
家具家財もリースの利用で格安にご利用頂けるよう検討しております。
被災者の方、福岡公営住宅への入居申請と併せぜひご利用下さい。危険退避の方に付きましても最大限の配慮をさせて頂きます。
また、東日本中心を中心とする震災復興に臨みそのエネルギーを減衰させないためにも、私達社員一同は日々の経済活動により一層の努力をする所存です。
被災された皆様の生活が少しでも早く穏やかな姿を取り戻すようお祈り申し上げております。


代表取締役 松田 光代
支援のお問合せ:鳥飼本社 賃貸営業部まで TEL(092)722-1234

管理物件に対して

私達は不動産の総合サービスを行う上で、入居者様の生活環境の向上を常に配慮しています。
オーナー様所有の物件には、ブロードバンド時代に対応する光ケーブル導入、BS・CSアンテナ設置を数年前より進めています。また平成5年以降の自社建築物件には、オートロック、TVフォン、宅配ロッカー、ダスト室の設置を必須とし、入居者さまのセキュリティーや生活サイクルをサポートさせています。
自社建築物件に関しては、周辺環境を配慮したビルディング外観の構築に努めてきました。平成14年に竣工した鳥飼本社ビルは、まもなく完成する鳥飼=ヤフードーム間の新道路のイメージに合わせ、外壁は有田焼製のタイルを用い、照明を松下美樹氏監修のデザインのもと、地域シンボル的な和欧折衷建造物を目指しました。
平成17年10月より福岡市ではゴミ袋が有料化されました。これに伴い管理物件の入居者様には新たなゴミ出しルールを書面通知による案内を重ねスムーズなゴミ回収を促しています。旧ルールのまま出され、回収されないままのゴミも、周辺環境に影響が無いよう社員による継続的な物件巡回をおこない、自らゴミを分別・回収し物件を清掃しています。

社会貢献活動

盲導犬募金への協力

盲導犬画像 気持ちは、きっと伝わる。

RKBラジオで実施されている盲導犬募金キャンペーンに当社も参加しております。
この募金は盲導犬を育成するための資金となるものです。盲導犬を必要としている方々のより良い生活の為に、当社も協力し、この募金が活かされることを願っています。

RKBラジオ盲導犬募金 一緒に歩こう!キャンペーン

やすらぎ荘への寄付活動

当社は昭和60年から、福岡県朝倉郡にある「社会福祉法人 夜須高原福祉村 やすらぎ荘」に寄付活動をおこなっています。

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